教育・保育理念

理念

青葉会の「楽しく、たくましく」を共通理念とする。

保育方針

「楽しく・たくましく」を保育目標に、保育に関する専門の職員が家庭との緊密な連携のもとに「楽しい保育園」「たくましい体とたくましく豊かな心を持った子ども」を育てる保育を行う。

保育内容

楽しい保育内容にしていく。子どもがつまらない時、嫌がる時は保育園の責任と考える。楽しい保育活動を行うことを使命としていく。

目指す子供の像

0歳児
欲求の満足と健康管理
スキンシップと絆の形成

0歳児と言われるこの年齢は、ひとの一生の中でもっとも著しい発達を見せる時期であり、人間が人間らしく育つためにもっとも大切な時期です。心身の未熟性を深く理解のうえ保育に当たります。個々の発育・発達の差が著しい時期なので、一人ひとりの状態を十分に把握し、個々に応じた保育を行います。

1歳児
・自立を育む
生活のリズムの形成

運動機能の発達が目覚しく、生活空間が広がるとともに身近な人や物に自発的に関わるようになったり、言葉の獲得が著しく見られてきます。このため一人ひとりの心身の発育・発達状態を的確に把握して、一人ひとりの子どもの気持ちを理解・受容し、安心・安全の中で豊かな心を育みます。

2歳児
好奇心を育む
身体機能の育成

基本的な運動機能や指先の機能が発達し、行動範囲もかなり広がってきます。また、語彙も増加し、自分の意思や欲求を言葉で伝えられるようになります。「第一次反抗期」と言われるように自我の芽ばえの中で、強い自己主張が見られるようになります。こうしたことを踏まえ、安全には十分留意し十分な活動ができる環境を整え、一人ひとりの気持ちを十分に受け止め、身辺の自立や遊びの援助をしていきます。

3歳児
基本的生活習慣
言葉の理解

基本的な運動能力や話し言葉の基礎が育ち、食事・排泄などの自立も進んでくるものの、まだ援助の必要な時期です。友達との関わりが多くなり、平行遊びから構成遊び、想像遊びをするようになってきます。手伝いをしたがったり、自分でやろうとしたり、人と一緒にしようとしたりします。これらを十分理解し、一人ひとりの気持ちとペースを大切にし、急がせず余裕を持って見守ると共に集団生活の中で自主性や社会性を育てていきます。

4歳児
積極性と協調性を育む
愛情と信頼感を深める

身体のバランス能力が発達し動きが巧みになります。身辺の自立が進み、社会的な行動が広がり、自制心が豊かになります。それに伴い、仲間関係や年少者との関係も広がりが見られるようになります。空想力や想像力も豊かになり、自然物への関わり方も豊かになってきます。私たちは子どもたちの気持ちや考えを理解・受容し、集団生活の中できちんとした行動を確立させ、自己を十分発揮できるようにしていくことが大切と考えています。

5歳児
表現力と自主性を育む
社会性を持った行動

自主性や自律性が育ち、行動の前に思考することができるようになります。また、自分自身や友達、身の回りのことを多面的にとらえ評価・批判することができ始めます。集団でのルールに従った遊びを展開することができたり、見通しを立てて行動できるようになります。
こうしたことから、自発的な生活習慣の確立、意欲的な活動、想像力や思考力・表現力などが培われるようになります

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